聞こえ方と感じ方〜コンビニとスーパー編

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稚拙な記事状態ですが、少しでも困っている人の手助けになればと思い公開状態で修正しています。

今しばらくお待ちください。

聴覚過敏とミソフォニアもつ私は場所によって苦手な音があります。特に音に過敏だった小中高生時代苦手な場所だった「学校」「電車通学」「ショッピングモール」「スーパーとコンビニ」「繁華街」「イベント会場」「レストラン」「遊園地」「」でした。

今回は「スーパーとコンビニ」編です。スーパーやコンビニではどんなふうに聞こえるのか、また感じ方をご紹介し、自分なりの対策についてまとめてみました。

目次

コンビニやスーパーは大きな音よりも「高音」「機械音」が多い

スーパーとコンビニでは気になる音が似ています。スーパーやコンビニに流れているBGMやアナウンスなど、みなさんが聞こえる音以外の音も聞こえてきます。例えば食品系冷蔵庫などは「ピーーー。」と高音が鳴っており、耳が痛くなるような音を買い物中聞き続けるため、「帰りたい」や「早く買い物を終わらせよう」という気持ちになります。

そして、夏になると蚊よけのモスキート音が強くなるため、スーパーやコンビニは勇気を出して入店していました。

スーパーやコンビニでの苦手な音

入り口のモスキート音、万引き防止の超音波音

野菜、肉、魚売り場、冷凍食品の冷蔵機

カートでスタッフや退店者が運搬する時

売り場ごとのBGM

カートの音

有人レジやセルフレジのタッチパネル音

入り口のモスキート音、万引き防止の超音波音

多くのお店ではモスキート音や万引き防止の超音波音がします。どのコンビニの入り口にもあり、「必ず行くぞ!」という覚悟で買い物をします。耳の中で超音波を流されているような感じで耳の中が痛く感じます。

野菜、肉、魚売り場、冷凍食品の冷蔵機

いつも音と戦いながら通る場所が野菜・肉・魚売り場そして冷凍食品の冷蔵機エリアです。

例えば野菜室だと、冷蔵している音+野菜を照らす電気の音+冷房音など3重の音が聞こえて来るため、具合が悪くなってしまいます。また、肉や魚売り場の冷凍庫では電気や冷蔵庫の音が2重に聞こえてしまいます。

カートでスタッフや退店者が運搬する時

買い物をしている際、配列用品物カートを載せた車輪の引きずる音(シャーシャー)が店内音に響きとても気になります。特に、雨の日になると靴と床が擦れる音(キュッキュッ)が加わり、耳が辛く感じます。
現在は音に慣れましたが、雨天の時の音は未だに慣れません。音に過敏だった時はイヤーマフを使用して音を遮断していました。

売り場ごとのBGM

店内のテーマソング・魚のテーマソング・お肉売り場などのテーマソングや野菜ごとのレシピが流されており、耳からの情報を多く感じ、自分が何を買うのかを忘れてしまう事もありました。メモを持ってチェックをし、品物を購入をしてました。

カートの音

来客者やスタッフが乗せているカートの音がくすぐったい感じがします。また雨の日は靴の「キュッキュッ」という音が加わり耳がぎこちなく感じます。このことから、よくイヤーマフを使用して買い物を済ませていました。

有人レジやセルフレジのタッチパネル音

店を出て帰れると思ったのは良かったが、レジとセルフレジの音が苦手です。

どういう音が苦手かと言うと、レジ・セルフレジのタッチパネルの誘導する音声・電子音が高音の「ピッ」と商品を流す音やポイントカードを挿入する音が大きく聞こえ、やるせない気持ちになりました。

結局、すぐにノイズキャンセリングなどの防音アイテムを使用し、会計を済まして家に向かいます。

音に慣れていき今ではスーパーに行けるように

一般の人との聞こえ方は違います。私個人としてはスーパーやコンビニは自分とっては勇気のいる場所です。幼少期は家族とスーパーに行くことが多かったですが、中学生〜高校2年生の頃になると聴覚過敏が悪化し冷蔵庫や超音波の音がしんどかったので、一時期は一緒に出かけることを避けていました。

しかし、防音アイテム(イヤーマフ・ノイズキャンセリング・耳栓)を使用したおかげで何とか買い物に長時間行けるようになりました。

年齢を重ねていくと音に慣れていき一緒にスーパーに行けるようになりました。

https://iroiro-jp.com/article24/

この記事を書いた人

聴覚過敏とミソフォニアをもつ妹がきっかけに「日常に馴染む耳栓」を制作しています。実体験を記事にしたりセルフチェックシートを作成したりお役立ち資料も掲載しています。

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