私の場合(事例)

ショッピンモール、アウトレット編

聴覚過敏とミソフォニアもつ私は場所によって苦手な音があります。特に音に過敏だった小中高生時代苦手な場所だった「学校」「電車通学」「ショッピングモール」「スーパーとコンビニ」「繁華街」「イベント会場」「レストラン」「遊園地」「」でした。

今回は「ショッピングモール、アウトレット」編です。アウトレットやショッピングモールではどんなふうに聞こえるのか、また感じ方をご紹介し、自分なりの対策についてまとめてみました。

〇〇

学生時代の頃からショッピングモールやアウトレットの場所が好きで楽しんでいる反面、音の情報が多く耳がしんどく感じてしまい、行く期間が減りました。今は時間を区切りを決めて行けるようになりました。

ショッピングモールの苦手な音
  • ハンガーの摩擦音(服屋さん)
  • 店内BGM
  • 放送音やイベントのマイク音
  • フードコード内でのお客さんのしゃべり声
  • 犬の吠える声(アウトレットモール)

服屋でのハンガーの摩擦音

アウトレットやショッピングモールなどの服屋ではハンガーで「キーキー」鳴る音がキツい。聞こえ方としては耳の横でずっと超音波を流されている感覚があります。
なので、よく防音アイテム(耳栓、ノウズキャンセリング)を使用してました。それを使用するとキツく感じるハンガーの摩擦音が軽減する効果があるのでおすすめです。

犬の鳴き声


アウトレットで犬が散歩とかする人が多いので犬の鳴き声とか気になる。聞こえ方に例えると耳の横にパーティークラッカーを鳴らした感覚がします。なので、犬が居る時や通る時は防音アイテムを使用してます。そうすると犬の鳴き声が大きく聞こえのをカットする効果があります。

BGMの音があちこち聞こえる

店内のBGM+他の店のBGMの音が聞こえ、雑音だと感じてしまいます。たまに、店によって音楽が大きい場所があるので疲れてしまうこともありました。症状としては、耳鳴りやストレスが酷く出てしまいます。BGMのところに

フードーコートなど大勢の所のはしんどい

友人や家族の会話がなかなか聞き取れず、色んな人の会話や子供の大声で叫ぶ声などが聞こえるので、うまく会話することが難しいです。また、フードコートでは食器のカチャカチャという音や大勢の会話など気になって食事やお話がしずらいです。フードコートのピーク時間を避けて人が少ない日時で利用してました。避けられない場合は防音アイテムを使用してました。

大勢の人の会話

友人や家族の会話がなかなか聞き取れず、色んな人の会話が聞こえるので、別の人の会話に集中してしまいます。静かな場所や人が少なくて落ち着いた所で会話や食事は防音アイテムを使うことはありませんが、多かった場合は音を遮断するイヤーマフなどの防音アイテムを着用してます。特にノイズキャンセリングイヤホンを着用するのをお勧めします。ノイズキャンセリングを使用する事で外部音を遮断する事ができるのでオススメです。

放送音やイベントのマイク音

放送音が耳に直接響くように聞こえる。また、マイクの音が鼓膜が破れるような感覚がする。なので、イベントの日を避ける。避けられない場合はイベントのエリアは絶対に通らないようにしてました。

工夫や対策することでショッピングセンターやアウトレットを楽しめるように

学生時代の自分は音への恐怖心から人混みがいショッピングセンターやアウトレットに対して抵抗がありました。しかし、防音アイテムを使用することや少し工夫をすることで楽しめることができます。

実際に行く前に行っていた事3選

下記3点を意識してショッピングモールやアウトレットに行くと、音に対するストレスの負担が軽減します。

  • ショッピングセンターやアウトレットのイベントの日を避ける
  • 日や祝日は行くことをやめる
  • 防音アイテムを持っていく