なぜ聴覚過敏とミソフォニアをもつ私が体験談を書いたのか?

本記事に出会ってくださりありがとうございます。
製作途中の内容を公開している状態です。年内にすべての記事を修正をかけ、完成させる予定です。
稚拙な記事状態ですが、少しでも困っている人の手助けになればと思い公開状態で修正しています。

今しばらくお待ちください。

「聴覚過敏」と「ミソフォニア」をどちらも併合していたため、周囲の人と聞こえ方について理解できなかった事にとても悩んでいました。

私の場合、全ての音が関係なく大きく聞こえたり、特定した苦手な音に対して異常に神経質になってしまい、また音に対するイライラや苦痛・胃のムカつき、肋間神経痛や頭痛など引き起こし、日常生活に支障をきたすことが多くありました。

その悩みの対策をwebで調べても「防音アイテムを着用しましょう」ということしか書かれておらず、音の苦痛が強くなったこともあり、遮音性の高い防音アイテムを長時間使用してしまった結果、大きい音への耐性がなくなり、さらに防音アイテムへの依存したことで症状は悪化しました。

防音アイテムの選び方や注意ポイント、また使用する場所やシチュエーションがあれば悪化などせずに対応する事が出来たかもしれません。

ネットで調べても参考文献も少なく、事例や対処法がなくて困っていました。

私の事例や経験談を書く事で対策・対策や悪化防止など少しでも役に立てたら良いなと思い、まとめてみました。

10年間聴覚過敏とミソフォニアをもつ私の話

a.【まとめ】私の聴覚過敏とミソフォニア

ー私が聴覚過敏と気づいた経緯
ー聴覚過敏の辛いことは周囲に理解されにくいこと
 ー苦手な音の種類
 ー聴覚過敏をもつ人はミソフォニアも併存する
 ー聴覚過敏が少し治った話〜理由や原因
 ーママに聞いた聴覚過敏だと気づいた話

b.【まとめ】聴覚過敏をもつ私の聞こえ方と感じ方

c.私と防音アイテム

ー防音アイテムを着用してよかったこと
ー8年間防音アイテムを使用した私が思う注意点

目次

【まとめ】私の聴覚過敏とミソフォニア

聴覚過敏と事例がなくて、今までどうだったのか、どういう人なのかなど事例がなくて、

「防音アイテム」「聴覚過敏とは」などの記事はあるけど、対策や工夫してどういう人が音に対して敏感なのかを知ってほしいです。ストレスが減った事や人間関係も変わって 耳が敏感になったり、防音アイテムに依存していったり、その環境や成長につれて、困ったこともありました。環境のストレスをどのように対処していったかを時系列にまとめることによって、聴覚過敏とミソフォニアをもちながらどう過ごしていたかを知って欲しいです。

この記事を書いた人

聴覚過敏とミソフォニアをもつ妹がきっかけに「日常に馴染む耳栓」を制作しています。実体験を記事にしたりセルフチェックシートを作成したりお役立ち資料も掲載しています。

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