幼少期から現在まで苦手だった音について

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聴覚過敏とミソフォニアを併合を持つと環境音に対して、不快感や苦痛をともなう状態があります。

私の幼少期の頃から振り返るとほとんどは、大きい音に対して耳を手で塞いでいました。その音を聞くとすぐに癇癪になったり、泣いたりしていました。周囲の同い年の子たちや年上の方が大きい音に対して普通に過ごしている事が何よりも不思議だと感じました。特に学童施設、学校、公園、スーパー、電車、イベント会場などほとんどの公共施設の場所が苦痛に感じていました。

目次

私が主に苦手な音に対しての症状&聞こえ方/感じ

全ての音が大きく聞こえると同時に色んな音を拾ってしまうため、人混みが多い場所や騒がしい場所、突発音や電子音は「しんどい」と感じると同時に「苦痛」、「嫌悪を感じ音のストレスを感じるようになりました。実際にどのように聞こえるのか感じるのか、体調面をまとめてみました。

聞こえ方

  • 全ての音が大きく聞こえてしまうため音が響く、音割れ、エコーがかかっているように聞こえます。
  • 先生が他の子が怒ってる声が怖く聞こえます。
  • 人と話をしたり聞く時には必ず他の音も聞こえます。
  • 犬の鳴き声→拡声器+大声に出しているように聞こえます。
  • 洋食を食べたくても、食器やナイフ、フォークの音が「かちゃかちゃ」と「きーきー」 いう音がより大きく聞こえ、その音に集中してしまいます。
  • 人と話をしたり聞く時に他の音も聞こえます。音の情報処理をしないといけないので一つの音に統一するのが難しいです。

感じ方

  • 負の情動:嫌な音に対して、苛立ち、怒り、憎しみなどが出ます。
  • 耳痛:きゃー!の声は響いていたりハウリングがする感じます。
  • マイクのハウリング:音が止んでもずっと耳の残りがあるので喋りかけられても疲れます。
  • 色々聞こえるので疲れやすくなります。
  • 時計の針がチクタク鳴っている音→その音を聞くと気持ち悪く感じてしまいます。

体調面

  • 大きい音や騒がしい音を聞くと誘発される耳痛、頭痛、めまい、頭痛で生じてしまいます。
  • 色々聞こえるので疲れやすく、ストレスで体調不調になりやすい。

私の苦手な音

私が特に苦手だった音は、年齢や環境によって全然違います。
全ての音が大きく聞こえると同時に色んな音を拾ってしまうため、人混みが多い場所や騒がしい場所、突発音や電子音は「しんどい」と感じると同時に「苦痛」、「嫌悪」を感じてしまい、ストレスを感じるようになりました。実際にどのように聞こえるのか感じるのか、体調面をまとめてみました。

幼少期の頃から苦手だった音

私が特に苦手だった音は、年齢や環境によって変化していきました特に幼少期〜小学生時代の時苦手だったのが主に突発音がしんどく感じました。

幼少期〜小学生から苦手な音

犬の鳴き声
花火
クラッカー
ピストル
黒板のキーとなる音
風船の破裂する音
「キャー」とか叫ぶ絶叫系や黄色の歓声
電子音(蚊対策の電子音、ドライヤーや掃除機の音、マイクなど)

ほとんどが急に音が大きく鳴る音、唐突に音が出る音に対して恐怖や苦痛を感じていました。

中学〜高校生まで苦手だった音

中学〜高校に上がると環境の変化や思春期などによって音が余計大きく感じるようになりました。幼少期〜小学生から苦手な音と気にしなかった音が聞こえるようになりました。

中学〜高校まで苦手だった音

大人数での人の話し声、足音
エスカレータの動いている音
拡声器やマイクで話している声
咀嚼音
食器のかちゃかちゃ鳴らす音

主に人が作った音や環境音が苦手になりました。

幼少期〜小学校、中学〜高校で苦手だった場所や状況

苦手な音を聞くだけで、好きだった場所や雰囲気がすべて壊された感覚があり、行くことも避けていました。自分が特に「しんどい」と感じたことをピックアップしてみました。

幼少期〜小学生
・花火大会
花火の音や見に行っている人の会話や足音など周囲の音がしんどく感じてしまいます。その当時は防音アイテムを使用してなく、手で耳を塞いで泣いているかそのまま強制退場をしていました。

・誕生日の時に使用するクラッカー
誕生日の時のサプライズをする時のクラッカーの音が何よりも口から心臓が出そうになったり、苦痛と感じてしまいます。なので、「クラッカーをしないで」とよくお願いしています。
*現在もそのお願いを通しています

・黒板でキーとなる音
学校の授業の時に先生や生徒がたまに黒板を「キーキー」鳴らすのを聞くのがとてもしんどく感じます。耳鳴りがずっと続いているように感じてしまいます。

・ピストル
運動会でのピストルが何よりも怖く感じています。突発的に大きく音が出るのがトラウマに感じてしまい、よく手で耳を塞いでいました。運動会には不参加していました。

・犬の鳴き声
幼少期の頃に両親と出掛けている時犬に威嚇や襲われかけた事がきっかけでトラウマになり、それ以降犬の鳴き声を恐怖に感じるようになりました。聞こえ方としては耳の横で罵声されているように感じてしまいます。

中学〜高校生
・大人数での人の話し声、足音
学校やアウトレットなど人が多いところの足音や会話など、大小関係なく全て聞こえるので気になってしまい、しんどく感じてしまいます。

・工事音
機械音や金属摩擦音が「キンキン」 と聞こえるのがしんどく感じてしまいます。

・拡声器やマイクで話している声
機械音+人の声+超音波が同時に聞こえてしまう事に苦痛と違和感を感じてしまいます。
そして、ハウリング音が怖く感じてしまいます。

・咀嚼音
食事した時の「ペチャクチャ」鳴っている音が気持ち悪く感じてしまう事があり、鳥肌が立っていました。

・食器のかちゃかちゃ鳴らす音
ナイフやフォークとお皿の摩擦なので高音が辛く感じてしまいます。なので、お皿を木製のお皿にしてもらうようにお願いしていました。

防音アイテムが必要な場所

静かな場所や人混みが少ない場所では防音アイテムを使用してないのですが、音の情報が多い場所ではほとんどは防音アイテムを着用する必要があります。

・人混みが多い場所(繁華街、アウトレットなど)
・電車
・イベント会場
・学校
・通学
・歯科、病院
・スーパー、コンビ二

この記事を書いた人

聴覚過敏・ミソフォニアの両方持っています。中高の6年間は「イヤーマフ・耳栓・ノイズキャンセリング」を音や状況に合わせて着用。同じ悩みを抱えている人などの役に立ちたいと思い、私の音の感じ方や聞こえ方など実体験記事20本を掲載しています。

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