【2023年4月】聴覚過敏をもつイヤーマフの選び方と着用レビュー

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製作途中の内容を公開している状態です。年内にすべての記事を修正をかけ、完成させる予定です。
稚拙な記事状態ですが、少しでも困っている人の手助けになればと思い公開状態で修正しています。

今しばらくお待ちください。

目次

選ぶ前に知ってほしいイヤーマフの種類

イヤーマフの種類や形状の特徴を知らずに購入して、失敗した経験がありました。選ぶ時に必要なこととしては、イヤーマフの種類や特徴を理解する事がです。どのようま形状があるのかやどういった音に遮音するのかを特徴を知っていく事が必要です。

遮音機能の種類について

イヤーマフの遮音機能には、大きく分けて「パッシブタイプ」と「アクティブタイプ」の2種類の遮音タイプがあります。

パッシブタイプ」とは、スポンジやクッションなどの吸音材が入ったカップで耳を覆い、物理的に遮音するタイプです。イヤーカップが薄いのが特徴です。
気になる小さな音を遮音する事ができます。軽量タイプなので耳の圧迫感があまりないのがメリットです。デメリットとしては、つける時に形状が硬いので力を入れて装着をする為、つけ外しに時間がかかることです。

アクティブタイプ」とは、耳を塞ぐイヤーカップが分厚いため、大きな音を遮音する事ができるタイプです。デメリットとしては耳の圧迫感や密閉が強いので圧迫が苦手な方にはあまり向いていません。

形状タイプは3種類

イヤーマフの形状は大きく分けると「ヘッドバンド型」、「ネックバンド型」、「マルチポジション型」の3種類があります。

ヘッドバンド型」はヘッドフォンみたいな形をしたタイプでメジャー的なタイプです。最近では折りたたみができるタイプがあります。なので、カバンに入れて持ち運びができるタイプがあります。

ネックバンド型」は首に回して着用するタイプです。ヘッドバンド型に比べて脱着に手間がかかりやすいので、本体の重さでズレやすいのがネックですが、騒音が多い工事現場などに使用しているのが特徴です。

マルチポジション型」は、イヤーカップが回転する形状のタイプです。ヘッドバンドの位置や高さを調節できるので、ヘッドバンド型とネックバンド型の両方の使い方ができるタイプです。

選ぶ時・購入時のポイント

イヤーマフを選ぶ時、購入時における必要な事としては、自分が何の音に対して反応を過敏になるのか知ることや自分に合った遮音性タイプを見つけることが大切です。それを知った事で防音アイテムのメリット・デメリットを踏まえて着用する事が何よりも大事です。

選ぶ時・購入の時に必要なポイント6選

8年間イヤーマフを使った経験から、選ぶ時、購入をした時に必要だと感じた機能について紹介します。

  1. 遮音性
  2. 付け外し
  3. 密閉が強すぎていないか
  4. 着用感
  5. 形状の固定が金具ではないこと
  6. なるべく軽いものを選ぶ
遮音性

人によって苦手な音を違う為、遮音性を選ぶ事が大切です。
なるべく、日常会話が聞こえる遮音があるイヤーマフを選ぶ事が必要です。
また、使用する目的と用途を合わせた遮音性を選ぶ事が大事です。

つけ外し

苦手な音だけ防音アイテムを装着をするため、なるべくつけ外しがしやすいものを選ぶことをオススメします。装着がしずらい場合、音に対するストレスが高くなり、不安やイライラを感じるようになるので、使用しやいものがオススメです。
また、外しにくいものを使用すると、髪の毛がボサボサになるのと外す時間がかかってしまうため、なるべく外しやすいものを選びましょう。

密閉が強すぎていないか

イヤーマフは耳栓とノイズキャンセリングイヤホンと比べて、密閉や圧迫が強いの防音アイテムです。長時間着用時、密閉感が強く感じるようになるので、出来るだけ密閉が強くないイヤーマフを選ぶことをオススメします。

着用感

着用した時に、違和感があるのか、長時間着用できるのかを確かめることが必要です。
耳がかぶれやすい場合はイヤーマフ専用のカバーを付けると良いと思います。

形状固定が金具ではないこと

イヤーマフを着用している時、電子音のキーや超音波の甲高い音を遮音する時、金具になると防ぐことが難しいため、出来るだけプラスチック製の形状固定を選ぶことをオススメします。

イヤーマフはなるべく軽いものを選ぶ

耳栓とノイズキャンセリングイヤホンと比べて、重たいのが特徴です。長時間着用した時、重たいので、肩こりができやすくなるので、出来るだけ、軽いものを選ぶことをオススメします。

着用したイヤーマフレビュー

私が今まで使用してきた「イヤーマフ」3選をレビューします。レビューの基準はこのようになっています。

下記レビューポイント5点を基に評価してみました。

  1. 聴覚過敏の人に向いているかどうか
    検証ポイント:この防音アイテムが初心者などの人が着用しやすいのか。
  2. 遮音性
    検証ポイント:周囲の音や騒音などの遮音をカットできているのか。
  3. 着脱のしやすさ
    検証ポイント:使用する時や外す時に使いやすいのか。
  4. つけ心地
    検証ポイント:着用した時に、耳にフィットしているのか・長時間気持ち悪くないのか
           をチェックしています。
[jin-rank3]3位:Peltor 3M H520A-407-GQ
他のアイテムと比べ一番遮音が高い
3Mの場合、遮音の高さが色によって分けられている。本イヤーマフは2番目に遮音性が高いイヤーマフ。イヤーカップ(耳を保護する場所)の幅が大きく、がっしりしたタイプ。今まで使用してきたイヤーマフの中でも重く遮音も他より高いアイテム。
 
聴覚過敏向け [jinstar3.5]
・・・・・・・・
遮音性の程良さ [jinstar5.0]
気になる小さな音や大きい音をカットできており、安心して使用できる。
着脱のしやすさ [jinstar3.5]
つけ外しはしやすいが、少し力がいると感じる。
つけ心地 [jinstar3.5]
締め付け感が強めで圧迫が強く気持ち悪く感じる。長時間の着用は難しいと感じる。
慣れたらその感覚を感じることは薄れる。密閉感が強め。密閉が苦手な人は向いていません。
声のこもりやすさ [jinstar3.5]
密閉感が強いため声が篭りやすい。
[jin-rank2]2位:サムライレジェンド HB-550ソニックスリム
コンパクトで折りたたみがしやすい持ち運びが簡単
耳の保護する部位が薄く、3Mイヤーマフよりも小さめ。折りたたみができるので嵩張らずに済む便利なアイテム。
 
聴覚過敏向け [jinstar4.0]
イヤーカップの横幅が薄いので、小さな音が気になる方には向いています。また、イヤーマフの初心者に向いています。小さな電子音や雑音などが気になる時に着用するのに向いている。
遮音性の程良さ [jinstar4.0]
小さな音や少しの騒音(電車、駅、教室)など気になる音には遮音できますが、工事現場やライブ会場など騒がしい音の遮音はカットできますが少し音が大きく響く。
着脱のしやすさ [jinstar4.0]
つけ外しはしやすいのですが、イヤーカップがズレたり、折り畳みができるため、長さ調整などしないといけないので少し時間がかかりやすい。
つけ心地 [jinstar4.5]
締め付け感があまり強くない。密閉感は少し弱め。

 

 
[jin-rank1]1位:Peltor 3M H520A-407-GQ
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私が気に入って使用しているイヤーマフ+初心者向き
耳の保護する部位が薄く、上記に書かれていたイヤーマフの大きさより小さめタイプ。侍れジェンドと同様、折りたたみができるので便利なアイテム。
 
聴覚過敏向け [jinstar4.5]
侍レジェンド同様、小さな音が気になる方には向いています。また、イヤーマフの初心者に向いています。小さな電子音や雑音などが気になる方に向いている。
遮音性の程良さ [jinstar4.0]
小さな音や少しの騒音(電車、駅、教室)など気になる音には遮音できますが、工事現場やライブ会場など騒がしい音の遮音はカットできますが少し音が大きく響く。
着脱のしやすさ [jinstar4.0]
侍レジェンドと同様、長さ調整などしないといけないので少し時間がかかりやすい。
つけ心地 [jinstar4.5]
締め付け感があまり強くない。密閉感は少し弱め。
声のこもりやすさ [jinstar4.5]
密閉感は薄いが、少し声が篭りやすい。

 

この記事を書いた人

聴覚過敏・ミソフォニアの両方持っています。中高の6年間は「イヤーマフ・耳栓・ノイズキャンセリング」を音や状況に合わせて着用。同じ悩みを抱えている人などの役に立ちたいと思い、私の音の感じ方や聞こえ方など実体験記事20本を掲載しています。

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